印鑑の保管場所をこだわる

認印イメージ

皆さんは家紋というものについて深く考えたことがあるでしょうか。
印鑑と違い、どこの家庭にもモノとして存在しているわけではないため馴染みが無いと考える人も多いことでしょう。
ですが、これも日本独特の文化であって、非常に長い歴史があるものです。

いまでこそそれほど重要と考えない人も多いですが、長く続く家系ならば、自分の家の家紋がとても大切なものだと考える人も多いものです。
ですが、自分の家系に家紋があったとしても若い人は、その家門をしっかりと覚えている人は少ないのではないでしょうか。

私自身も何度か目にした事はあっても、似たようなものを出されたら、きっと気付かないくらいでしょう。
印鑑と違い形が複雑ですから、それを、ペンを使って描こうとしても大体の形しか描けないでしょうからね。 そこで、家紋の印が押せる印鑑があったら面白いのではないでしょうか。

そうすれば、普段から使うことが出来ますから、自分の家の家紋を忘れることも無いはずです。
さらに、日常的に家紋を使うことで、自分の家のしるしを皆に知らせることだって出来ますからね。
認印の名字の上などに、家紋が入っていてもいいかと思います。

細かいデザインのため、通常サイズの印鑑に家紋を入れるのは難しいかもしれませんが、もうちょっと大きいサイズなら、実現可能なのではないでしょうか。
そうやって家紋を目にする機会が増えれば、みんなの家紋に対する意識も変わってくるかもしれませんね。

高品質のご印鑑・はんこを卸売り価格でご提供。

引用元:[日本印章社 印鑑卸売工房]

引用文:

印鑑 卸売工房では個人向け実印・銀行印・認め印、法人向け会社実印・銀行印・角印、各種 印鑑 セットをはじめ、印鑑ケース・朱肉など印鑑 サプライまで幅広くお取り扱いしています。

ページの先頭へ